もしもジェイドが二人いたら……
ジェイドが二人、というと現行とレプリカを想像すると思いますが(え、私だけ?)
それではパクリになってしまうし私がやるとつまらないものになってしまうのでそこら辺は素敵サイト様方に任せます。
ですので、現行と逆行ジェイドでやっていきたいと思います。いやこれもよくみますけれど…書きたかった。たえられませんでした。
いや、ルークの取り合いをみたかったといいますか、愛憎劇(昼ドラ)のドロドロがみたかったといいますか…なんというか、ごにょごにょ。
すすすみません。……気をとりなおして、本編へ進みましょー!
はい、本編軸にいくわけですが、まずは設定から。
逆行ジェイドが過去の世界(または並行世界)に戻って来たのは、本編が始まってすぐのことになります。
えっと、エンゲーブあたり(セントビナーじゃ遅すぎるので)仲間に加わることはないと思いますが、ルークを追いかけて影でついていっていると思われます。
宿だったり、皆が寝静まるのをまってルークをちゃくちゃくと逆行ジェイドは手懐けていきます。
さて、ルークや現行ジェイド達のことですが、彼らの変化した所はなにもありません。(アクゼリュス辺りまで)
逆行ジェイドの介入のみです。まぁ、現行ジェイドの方は多少変化があるかも知れませんが。
次に逆行ジェイドについてですが、彼はルークが帰ってこなかったジェイドです。
彼の世界ではルークと彼は愛し合っていましたが、それを言葉にする事も恋人になることもありませんでした。
そして、ルークは最後にジェイドに愛を告げて消えてしまったんです。二度と帰ってくる事はありませんでした。(こうしないと話が進まない泣)
嘆き悲しんだジェイドは研究に研究を重ね、ついに時空移動に成功したのです。(ローレライの介入もありですが)
多分かなり長い年月がたっていると思われ。ローレライがまだこいつは諦めないのか…みたいな。
ルークの為に、ルークのレプリカを作ろうとは思わなかったんですね。(だってそれはルークであってルークではないから)
葛藤やら色々ありましたが、逆行ジェイドはルーク至上主義者です。ルークさえいれば世界なんてどうでもいいです。
だからいずれはルークを仲間達と過去の己から自分の方に連れ出そうとか思ってます。愛は深いですね♪(笑えないですが)
話がそれました、すみません……。
まぁ、アクゼリュスまでは変わりはないので…といいたいところですが、ルークの性格もまた、少しずつ変化していきます。
崩落前までに短髪よりになります。ある方限定(?)になりますが。逆行さんのおかげですね。
そのルークの変わりように現行さんは興味を持ち始め、そして、見てしまうのです。
夜、ルークが誰かと会っているのを。誰かは現行さんには分かりません。逆行さんは変装してますし。
そんな感じでフラグがたち、話は進んでいきます。
外郭大地に戻って来たルーク達+αは世界の危機を救うべく、世界中を駆け巡ります。
逆行さんに関しては、それがルークの望みなら…といったところです。現行さんはこの頃から自覚し出す予定です。
で、ルークが一度パーティーから離れ離れになって、その時に逆行さんと深い話をします。そして、ルークは逆行さんと現行さんへの想いの違いに気付きます。
でもそれがなんなのかは分かりません。ルークはそれから悩むようになります。
色々あって、ルークは『ジェイド』が好きなんだとわかります。
え、どっちかって?それは教えませんよー。分かる人には分かっちゃいますし。
話が進んでレムの塔でルークが犠牲になると思われた時ルークは意識を失い、違う人格がルークを乗っとります。
逆行ルークです。彼の事は詳しくは裏設定へ。
そのルークは逆行ジェイドやレプリカを連れて消えていきます。
そして、障気も彼が超振動で消してくれました。しかし、それはルークの体に大きな負担をかけていました。
ルークの身体は内も外もボロボロになり、消えかけます。それを見てしまったジェイドはかなり動揺。
そしてルークを問い詰めて、ジェイドとルークだけで話をします。ここでラブラブになればいい。
それからはルーク無自覚、ジェイドは自覚ありでいちゃいちゃ。仲間はあてられまくり。
ジェイドはルークを生き長らえる為に帆走しますが、その術が見つからず嘆きます。そんなジェイドを慰めるルーク。
ジェイドは最後の最後まで諦められませんでしたが、絶対にジェイドの元に戻って来るからとルークの言葉に何とか愛の逃避行計画を止めることになります。
ルークが原作通りに消えて二年後言った通り戻ってきます。それまでの間ジェイドは後悔しながらルークの為の研究をしてればいいと思う。
最後はまぁ、いちゃいちゃして終わりですかね。
この先は裏設定です。
本編より詳しかったり(爆
裏設定について。
逆行ルーク(以下『ルーク』)が出てきましたが、実は最初からこの世界にきているんです。
この世界のルークが生まれた当初から、『ルーク』の魂はルークと混ざりあっていました。
消えてはいませんが、『ルーク』の意識は薄すぎるので、でてくる事はありませんでした。
ところが逆行ジェイドがでてきたり、前とは違うことが何度か起こるうちに、『ルーク』はルークのなかで覚醒をし始めます。
段々と意思を持ち、『ルーク』は『ジェイド』を想うようになります。
これが、ルークが少しずつ変わっていく切っ掛けでもありますね。
そして、(お分かりでしょうが)ある事を切っ掛けとして、完全に『ルーク』はルークの中で独立し、人格を持つようになります。
所謂、二重人格の状態です。ですから、ルークはジェイドに対し、想う事が色々でてくるのです。
ルークは『ルーク』の影響を受けている訳ですね。『ルーク』自身が出てこられた事、そしてこの世界のルークに憑いたことはローレライの介入によっての事でもあります。
しかし、『ルーク』が表に出る事は最後までありません。時々意識は浮上しますが、すぐにルークに戻ってしまいます。
精神内の関係はルーク>『ルーク』ですから、仕方ないですね。
そして、最後に『ルーク』はルークの意識を言い方は悪いけど乗っとる形で(ルークはいつからか『ルーク』がいる事に気付いているので了承済)逆行ジェイドに会います。
逆行ジェイドも信じられない思いでしたが、すぐに『ルーク』だと気付くのです。二人は一緒に消えていきます。
「ジェイ、ド……ジェイド。もういいよ、一緒に…行こう?」
「ルーク……、はい。いきましょうか」
そんな感じでラブラブして、逆行ジェイドは『ルーク』にキスをします。(ルークの体ですけどね笑)
現行達ですが、彼らはこの時ずっと二人の事を見ています。現行ジェイドは嫉妬で狂いまくっていると思いますが。
そんな現行ジェイドをみて、『ルーク』は苦笑してからルークをよろしくみたいな事をいいます。で、逆行は現行に焼きもちをやきますね。
そんなこんなで、逆行と『ルーク』が消えていきます。その後、意識を失ったルークをジェイドがぎゅっと抱き締めます。
目覚めたルークにジェイドが愛を告げてハッピーエンド(?)です。
大爆発のことは『ルーク』か逆行ジェイドかローレライが何とかしてくれるでしょう。
そういえば、『ルーク』はルークのことを弟のように思っています。自分自身ですが、まぁ、ルークの方が幼いですしね。
こんな感じの裏設定。普通に本編も入り乱れてますが(笑
そして、なんだか適当な感じがします。余り詳しくは、……書く気がありません。
でも、いつか書いてみたいです。
08/04/10 chisa